所在地

〒156-0057 
東京都世田谷区上北沢4-18-16
サンクチュアリ上北沢1F
営業時間:11:00-20:00
休業日:水曜日
TEL/FAX:03-3304-5545

クロスバイク

時にあなたは・・・


替わりそうな信号に慌てて駆け出し、脚が上がらず転びそうになる・・なんて事、ありませんか?
エレベーターなどの大きな鏡で腰周りに眼が留まり、あれっ!?と思わず声が出てしまった事はありませんか?
思い当たる方、運動不足ではないですか?

 

  ここで思い切って、生活スタイルを改善されてみるのは如何でしょう!

お腹の出具合が気になり出した紳士諸兄、満員電車に辟易のお嬢様方・・・
ご事情はそれぞれに違いましょうが、通勤や日常生活の中に自転車を今より多く取り入れる事で、心身のリフレッシュ、

効果的なダイエット、健康維持などに大きな効果を生み出してくれます。

・・でもわたし(俺)、仕事の前に疲れたくないなぁ・・、そんなに自転車で走ったこともないし・・・
自転車通勤を薦めてみた方の第一声・・しかし躊躇は前進への第一段階、全てはそこから始まるのです。
その方に、お仕事場までの距離を尋ねてみると・・駅で5つ、いや7駅(7.0km~10.0km)くらいかなぁ・・・


これまた自転車で走るには遠からず近からず何ともいい感じの距離じゃないですか。

 

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Let's begin now,shall we? ・・
何事もまずは始めてみることが大事です!

ある程度の長い距離を自転車で走ることは、それが時速20km程度のペースであっても運動としての効果は十分に得られます。
ですから敢えてご自身に無理を強いて走る必要はなく、それぞれの方に合ったペースで走られれば良いのです。

仕事場などに向かわれる際にはちょうど良いウォーミングアップにも感じられるでしょうし、

 

お仕事を終えての 帰り道は、この上ない開放感を味わえます。


時には気ままに寄り道などを楽しみながら、知らない道を散策したり・・、それらは絶好の気分転換にもなり、またあなたの生活に新たな出会いが訪れるかも知れません・・。

さて、いざ実行に移すという事になれば、兎にも角にも肝心なのが自転車選びです。
数ある自転車の種類の中から何を選ばれるか・・それは個々人、好みやこだわりが関ることですからあくまでも自由です。
ユニーク路線をねらって、見た目にインパクトのあるクルーザーを悠然と走らせるのも自己主張の一つかも知れません。

しかしある程度の距離を継続して使用するという条件を当て嵌めれば、それに適したスタイルを選択されるのが賢明でしょう。
颯爽とロードレーサーを走らせるのもよし。
MTBに細めのタイヤ、スリックタイヤを装着して軽い走りを楽しむのもひとつの方法です。
更にはロードレーサーほどのスピード感はないものの、軽快な走りと乗り心地の良さを併せ持つクロスバイクなどはかなりの有力候補と言えるでしょう。

 

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そのクロスバイク、ひとたびこぎ出せば
誰にも安心感を与える乗り味が特徴です。

ドロップハンドルのロードレーサー乗車時のような前傾姿勢は必要としませんから、広い視界を確保することが出来ます。
タイヤの汎用性においても、使用されるホイールのリム幅が対応できれば700×23cのロードレーサー用クリンチャータイヤを装着してハイスピードを望むことは可能であるし、ゆるやかな乗り心地と趣きを演出するのであれば700×38c程度の太目のタイヤを使用されるのも安心感を増す為の選択になるでしょう。

※現在メーカーによっては「クロスバイク」の呼称以外に「ROAD &PATH HYBRID」、「ハイブリッドバイク」、「イージーフィットネスロード」などの様々な表記があります。

ここで、幾つかある自転車の種類の中から

クロスバイクを選ばれるという皆さまに、是非ともご理解をしていただきたい事があります。


サイクルライフを存分に楽しむ為に購入される自転車は、

 

スポーツバイクとしてあるべきスペック、機能と耐久性を十分に発揮できるものでなければなりません。

 

インターネット専門ショップ等で「軽快クロスバイク」と謳われ売られている物を購入された方の自転車は、おおよそ長期継続使用には耐えられないであろう物が目立ちます。

極端に安価で売られているもの、別業界の商標名が付けられたようなイメージ先行のものなど・・・
更には有名自転車ブランドの物であっても、組み立て、調整がしっかりと成されていないものは自転車の重要部品をすぐに傷めてしまいます。

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僭越ですが、賢い買いものをされるには、
先を見据える目が必要になると思われます。

あくまで賢いお買い物をして頂くということを前提に、それでは具体的にどれ位の価格のものにターゲットを絞るか、クロスバイクを対象に、用途を果たすのに十分なスペックを備えたものを一定レベルとした場合・・・
そのレベルに値するクロスバイクの価格は、およそ8万円前後~10万円前後 あたりのものでしょうか。

最低限必要なスペックという言葉に照らし合わせた場合は、およそ4万円前後~6万円台あたり。
更に20万円前後~30万円を超えるようなものは高級パーツが組み込まれていたり、フレームがカーボン製であったりと付加価値的要素が取り入れられるハイグレードのクロスバイクでしょう。

いずれもパーツアッセンブリー(ディスクブレーキorVブレーキorキャリパーブレーキ・・等)や、スペックデザイン(自転車の仕様図・・フロントギア→シングル、リア→内装多段ギア・・等)の違いにより価格のばらつきはありますが、その辺りを大まかな参考として、ご予算事情に合わせお選びいただければ良いかと思われます。

※価格が下がるということは、相当に各部品の精度、耐久性が高価格のものと比較すれば下回っていく事にはなりますが、初めの段階で行う調整作業を怠ることなく、その上に小まめなお手入れを心掛け大事にご使用になれば、価格の高低に関らずその自転車は長く愛用していただけるのではないでしょうか。

補足としてコストパフォーマンスについて私なりに述べさせていただきますが、例えば、女性が男性を、男性が女性を好きになる・・そんな時複数人比べた上でその人に夢中になるということは恐らくはないと思うのですが・・。

その人の印象が胸に残り、ときめいて、こころ奪われてしまう・・・。

一人のひとを選ぶのにしても一つの物を選ぶのにしても、


出会いはそんな明快なものであって欲しいと思うのです。

 

生み出された自転車はそれぞれに違います。各メーカーのイノベーションはそれぞれが誇るものです。
ですから価格の近い物を比較して、一方が他より上回ってると見るのではなく、個々に特色を持つ独自の自転車であると捉えるのが良いのではないでしょうか。

大手インターナショナルブランド(台湾等)、アメリカンブランド、ヨーロピアンブランド・・

百花繚乱の中から何を選ばれるかは、あなたご自身が想い描くイメージと、大いなる主観にお任せしたいと思います。

 

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